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2008年5月7日22時40分
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7日付の中国の通信社、中国新聞社によると、中国チベット自治区のシャンパプンツォク主席が6日、3月のラサでの騒乱以降、禁止していた外国人旅行客の自治区への受け入れを早ければ6月中旬にも再開する方針を明らかにした。
昨年1年間のチベット自治区への外国人旅行客は、日本人が延べ7万8千人で米国を抜いて最多。記事では「胡錦濤(フー・チンタオ)国家主席の訪日効果で、日本の旅行客は増える」とし、今年は10万人程度を見込む。(北京)
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