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天安門広場近く、米国人が「強制堕胎」に抗議

2008年8月6日20時36分

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 【北京=峯村健司】中国国営新華社通信によると、北京市中心部の天安門広場に近い国家博物館の近くで6日午後、3人の米国人が、中国で一人っ子政策を巡って一部の地方政府が強制堕胎をしているとされる問題について抗議活動をした。

 一方、同通信は6日夜、北京市内で同日、「チベットに自由を」などの横断幕を掲げてチベットの独立を訴えた、米国人2人と英国人2人の計4人に警察当局が国外退去を命じたと伝えた。

 6日、外国人による抗議活動が相次いだことについて、北京五輪組織委員会の孫偉徳・新聞宣伝部副部長は「五輪は世界的なスポーツの祭典でいかなる政治化の動きに対しても反対する」と述べた。

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