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首相、1千万ドル緊急支援表明 アッバス議長と電話会談

2009年1月3日20時44分

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 イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザへの空爆をめぐり、麻生首相は3日、ヨルダン川西岸を統治するパレスチナ自治政府のアッバス議長と電話会談し、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)を通じて1千万ドル(約9億2千万円)規模の緊急人道支援を行う考えを伝えた。また、首相が「一刻も早い持続的な停戦の実現、イスラエル・パレスチナ双方による和平プロセスの進展のための努力再開を希望している」と述べたのに対し、アッバス議長は「国連安全保障理事会などを通じ、引き続き即時停戦を呼びかけていきたい」と応じたという。

 

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