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押尾学被告、保釈 「申し訳ございませんでした」

2009年8月31日18時54分

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写真保釈され三田署を出る押尾学被告=31日午後6時15分、東京都港区芝浦4丁目、橋本弦撮影

写真保釈され三田署を出る押尾学被告=31日午後6時15分、東京都港区芝浦4丁目、橋本弦撮影

写真保釈され三田署を出る押尾学被告=31日午後6時17分、東京都港区芝浦4丁目、関田航撮影

写真保釈され、詰めかけた報道陣の前で頭を下げる押尾学被告=31日午後6時17分、東京都港区芝浦4丁目、関田航撮影

 麻薬及び向精神薬取締法違反(使用)の罪で起訴された俳優の押尾学被告(31)が31日、保釈保証金400万円を東京地裁に現金で納付し、勾留(こうりゅう)先の警視庁三田署から保釈された。

 押尾被告は午後6時15分ごろ、格子柄のシャツにチノパン、サンダル履きの姿で署の玄関から現れた。報道陣に「このたびはご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした」と話して深く頭を下げ、車に乗り込んだ。

 8月24日に起訴された後、弁護人が26日に同地裁に保釈を請求。地裁は28日に保釈を認める決定をした。東京地検が決定を不服として準抗告したが、棄却された。

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