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押尾学容疑者をMDMA譲渡罪で起訴 東京地検

2009年12月28日19時49分

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 東京地検は28日、元俳優の押尾学容疑者(31)を、薬物中毒死した女性(当時30)に合成麻薬MDMAを渡したなどとして、麻薬及び向精神薬取締法違反(譲り渡しなど)の罪で起訴した。また、押尾容疑者にMDMAを譲り渡したとして、知人のインターネット物品販売業・泉田勇介容疑者(31)も同罪で起訴、押尾容疑者の元マネジャーの男(28)を証拠隠滅の罪で略式起訴した。

 起訴状などによると、押尾容疑者は7月31日、東京都港区内のマンションの部屋で、泉田容疑者からMDMA約10錠を譲り受け、8月2日には同じ部屋で、女性にMDMAの錠剤を渡したとされる。

 同日夜、女性がこの部屋で遺体で見つかっており、警視庁は保護責任者遺棄容疑で立件できるかどうか捜査を続ける。

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