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押尾被告の保釈請求却下 東京地裁 3月から公判前整理

2010年2月9日13時10分

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 東京地裁は9日、保護責任者遺棄致死などの罪で起訴された元俳優の押尾学被告(31)について、弁護人の保釈請求を却下する決定をした。昨年12月7日に麻薬及び向精神薬取締法違反(合成麻薬MDMA譲り渡しなど)の疑いで逮捕されて以来、身柄の拘束が続いており、今月3日に弁護人が保釈を請求していた。

 事前に争点を協議する1回目の公判前整理手続きは3月5日の予定。

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