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市橋容疑者、逮捕以来初めて食事 身柄を拘置施設へ移す

2009年11月24日19時31分

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 千葉県市川市で07年3月、英国人女性の遺体が見つかった事件で、千葉県警は24日、市橋達也容疑者(30)=死体遺棄容疑で逮捕=の身柄を、行徳署(市川市)から千葉刑務所(千葉市若葉区)の敷地内にある拘置施設に移した、と発表した。捜査関係者によると、絶食を続けていた市橋容疑者はこの日、逮捕から約2週間ぶりに行徳署で出された昼食を食べたという。

 県警などによると、身柄を移したのは、絶食を続け、栄養剤の注射も途中で拒んだ市橋容疑者の健康面に配慮したためという。健康状態に特に問題はないとしているが、行徳署は「医療設備が整っているため」と説明。取り調べも拘置施設で行うという。

 一方、事件についての調べには、市橋容疑者は何も話さない状態が続いているという。

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