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立正大淞南の5人は新型インフル 甲子園、4選手が欠場

2009年8月19日14時34分

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 阪神甲子園球場で開かれている第91回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)の大会本部は19日、インフルエンザA型と診断されていた立正大淞南(島根)の選手3人、練習補助員2人について、遺伝子検査(PCR検査)の結果、5人とも新型インフルエンザであるとされた、と発表した。

 大会本部によると、立正大淞南の宿舎がある大阪市のガイドラインに従い、同市の保健機関で18日夕から1人の検体をPCR検査にかけた結果、19日午前、学校側に新型インフルエンザだったと連絡があった。ガイドラインにより、感染者全員が新型とみなされる。

 立正大淞南は、18日の簡易検査で陰性だった選手1人が新たに発熱したため、東農大二(群馬)戦は4人欠場し、ベンチ入り14人で対戦。

 また、PL学園(大阪)の選手1人が18日の検温で39度の発熱があり、医療機関の診察でインフルエンザA型と分かり、19日の県岐阜商戦を欠場した。保健所などの指示に従い、現時点では新型かどうかのPCR検査はしていない。PL学園の他選手らは19日朝、甲子園球場で医師の検診を受けたが、症状を示している人はいなかったという。

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