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韓国・仏でも新型インフル感染確認

2009年5月2日12時28分

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 【ソウル=稲田清英、パリ=飯竹恒一】新型の豚インフルエンザは、2日までに韓国とフランスで新たに感染者が確認され、感染が確認された国・地域はこれで計16になった。

 韓国保健福祉家族省は2日、4月26日にメキシコから帰国した51歳の女性が、新型インフルエンザに感染していたことが確認されたと発表。韓国での感染確認は初めて。

 女性は4月中〜下旬にメキシコに滞在し、仁川国際空港着の航空機で帰国。すでに症状はほぼ回復しているという。また、この女性と同居している44歳の女性も1日に、感染の疑いが濃い推定患者と発表され検査中。最近、海外旅行はしておらず、感染が確認されれば韓国内で初の二次感染となる可能性がある。

 一方、フランス保健省は1日、同国初となる新型インフルエンザの感染者2人を確認したことを明らかにした。AFP通信によると、いずれもメキシコ帰りの男性(49)と女性(24)で、別の1人も感染した可能性が高いという。

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