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時差通学・通勤の要請も 政府「第2段階」に引き上げ

2009年5月16日15時40分

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 政府は16日、新型の豚インフルエンザの国内感染を受けて、新型インフルエンザ対策本部幹事会を開き、国内対策を「第1段階(海外発生期)」から「第2段階(国内発生早期)」に切り替えた。

 幹事会は首相官邸で、河村官房長官、舛添厚生労働相が出席して開かれた。

 政府は当面講じる措置として、発生した患者が学校・保育施設などに通う児童・生徒の場合、市区町村の一部または全域、場合によっては都道府県全域の学校・保育施設などの臨時休業を要請する。

 集会やスポーツ大会などは一律に自粛要請はしないが、主催者に開催の必要性を改めて検討し、感染機会を減らすための工夫を考えるよう要請する。事業者や学校に対しては、時差通勤や時差通学、自転車通勤・通学を認めるなど、感染機会を減らす工夫の検討を求める。

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