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埼玉、同行の知人も発熱 新型インフル感染者316人

2009年5月22日21時11分

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写真清水寺を修学旅行で訪れた生徒たち。マスク姿が目立った=22日午前、京都市東山区、高橋一徳撮影

写真金閣寺を修学旅行で訪れた中学生たち。マスク姿が目立った=22日午後、京都市北区、日吉健吾撮影

写真プロ野球オリックス―阪神戦のあった京セラドーム大阪では、係員がインフルエンザ感染防止のため、ジェット風船を使わないよう呼びかけた=22日午後、大阪市西区、飯塚晋一撮影

 埼玉県で22日、県内で初めて新型の豚インフルエンザへの感染が確認された男性の知人の男性が発熱し、県が感染の有無を調べている。同日夜に判明する見通しだ。また、関西地域では、堺市で初の感染者が出るなど大阪府や兵庫県で感染者が増えており、全国で300人を超えた。

 埼玉県によると、検査を受けているのは、東京都北区の会社で働く久喜市の男性(29)。感染が確認された鷲宮町の男性(29)と2人で17日から大阪、京都に行き、京セラドーム大阪、清水寺、金閣寺などを巡った。往復には飛行機を利用。2人は大阪市内のホテルで同じ部屋で2泊したという。19日午後9時半過ぎ、羽田空港に到着後、電車を乗り継いで帰宅。鷲宮町の男性は20日に発熱していた。

 朝日新聞社の集計では、22日夜現在、成田空港の検疫も含めた国内の感染者は計316人。

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