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「新生児・乳児にもタミフル投与」 WHOが指針

2009年8月22日4時10分

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 世界保健機関(WHO)は21日、新型インフルエンザに感染した場合、持病のある人だけでなく、新生児や乳児もタミフルやリレンザを服用するべきだ、などとする治療指針を公表した。妊婦やエイズウイルス(HIV)感染者らもリスクが高く、服用が勧められている。

 重症の場合はタミフルが第一選択。指針作成にかかわったけいゆう病院(横浜市)の菅谷憲夫・小児科部長によると、重症例で治療実績があることなどが考慮されている。持病などがない人はタミフル、リレンザによる治療は必要ないとされたことに、菅谷さんは「基本的には全員の治療が望ましい」と指摘する。

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