お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。詳しくはサイトポリシーのページをご覧ください。
メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ
2009年11月1日18時27分
印刷
ソーシャルブックマーク
盛岡市は1日、新型インフルエンザに感染した盛岡市在住の女児(2)が同日死亡した、と発表した。厚生労働省によると、新型インフルに感染した患者や感染が疑われた患者の死亡例としては国内最年少。女児に基礎疾患はなかった。
盛岡市保健所によると、女児は10月29日午後8時ごろに体温が39度台まで上がり、まもなく呼吸が停止した。救急車で盛岡市内の病院に搬送されたが、1日午前6時20分に多臓器不全で死亡が確認された。
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。