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被災地へ祈りこめ唱歌 県芸大生らがコンサート 愛知

2011年7月10日0時51分

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 展覧会「棟方志功 祈りと旅」(朝日新聞社、メ〜テレなど主催)が開かれている愛知県名古屋市東区の県美術館で9日、県立芸術大の学生らによるコンサートがあった。情感のこもる歌と演奏が会場に響いた。

 同大で音楽を専攻する学生が歌やピアノ、バイオリンなどの演奏を披露した。クラシック音楽の名曲のほか、歌曲「母」などふるさとをしのぶ曲も選び、東日本大震災の被災地への祈りを込めた。最後は「夏は来ぬ」「浜辺の歌」など、懐かしい風景が浮かぶような曲のメドレーでしめくくり、来場者から大きな拍手が起きた。

 21日には、同大にゆかりのある音楽家らが、被災地支援のチャリティーコンサート「とどけ! あいちの祈り、音の翼にのせて」を、県美術館が入る愛知芸術文化センター4階のコンサートホールで開く。午後6時45分開演で、入場無料。

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