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おもちゃのせて仙台へ 鹿児島の町内会、中古車買い出発

2011年5月25日3時4分

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写真:被災地に向けて出発する「子どもを守ろう 鹿屋やねだん号」=鹿屋市の柳谷集落拡大被災地に向けて出発する「子どもを守ろう 鹿屋やねだん号」=鹿屋市の柳谷集落

 東日本大震災の被災地の子どもたちに絵本やおもちゃを届ける車が24日、鹿児島県鹿屋市を出発した。交代で運転して6月1日に仙台市に着く。

 仙台市のNPO法人と交流がある柳谷町内会(通称やねだん)が、被災地で運搬用車両が不足していると聞き、中古の軽ワゴン車を町内会費で購入した。

 車体には町内の芸術家が太陽やヒマワリなどの絵を描いた。町内会長は「支援が最も必要な子どもたちに手を差し伸べることが出来て感無量」と話した。

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