現在位置:
  1. asahi.com
  2. ニュース
  3. 特集
  4. 東日本大震災
  5. 記事

首相が被災地視察に出発「きちっと状況把握したい」

2011年3月12日6時46分

印刷

ソーシャルブックマーク このエントリをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをdel.icio.usに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをBuzzurlに登録

写真拡大菅直人首相を乗せて首相官邸を飛び立つ自衛隊のヘリコプター=12日午前6時14分、東京・永田町、高橋雄大撮影

 菅直人首相は、12日午前6時過ぎ、首相官邸からヘリコプターで被災地の視察に向かった。出発を前に、記者団に以下のように述べた。

 「昨日以来、政府として全力を挙げて、救済、復興に取り組んでいます。私はこれからヘリコプターで被災地を見ると同時に、福島原子力発電所に出掛けてまいります。現在、10キロ内の避難を命令したところであります。指示をしたところであります。現地で、現地の行動の責任者ときちっと話をして状況を把握したい。原子力保安院のメンバー、そして原子力安全委員会の委員長も同行しますので、必要な判断は場合によっては、現地で行うことになります。そういうことでいまから出掛けて参ります」

検索フォーム


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介