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地震や津波題材の映画、上映延期や中止相次ぐ

2011年3月14日20時55分

 東日本大震災に伴い、上映が延期、中止される映画が相次いでいる。

 26日から全国公開予定だった中国映画「唐山大地震」(フォン・シャオガン監督)は延期が14日に決まった。1976年に中国で起きた地震が題材だ。配給の松竹は「唐山大地震や四川大地震を再現したシーンがあり、時節柄、上映にふさわしくないと判断した」としている。

 公開中のクリント・イーストウッド監督「ヒア アフター」は上映中止に。東南アジアの街が大津波に襲われる場面があり、配給のワーナー日本支社は「震災の被害状況を鑑みた」という。

 19日公開の「映画プリキュアオールスターズDX3」は、津波のシーンが「災害を連想させる」として、一部削除して上映される。

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