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「今度は私たちが助ける番」インドネシアで募金活動

2011年3月14日21時48分

写真拡大ジャカルタの街頭で13日朝、募金活動をしたインドネシア日本同好会のメンバーたち=同会提供

 【ジャカルタ=郷富佐子】「今度は私たちが助ける番だ」――。日本滞在経験がある元留学生ら、約800人でつくる「インドネシア日本同好会」(本部・ジャカルタ)が、東日本大震災の被災者支援で募金活動を始めた。

 2004年末のスマトラ沖大地震など、地震大国インドネシアは大規模な被災のたび、日本から支援を受けた。同会のアナンダ・セティヨ・イバナント事務局長(25)によると、今回の震災が起きた翌日に「何かできないか」とメンバーらが集まり、13日朝にジャカルタ中心部で街頭募金を始めたという。

 初日は3時間で約630万ルピア(約6万円)が集まった。フアド・カディル会長らが何度も民放テレビのニュース番組に出演し、協力を呼びかけている。

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