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水素爆発後の写真、米衛星が撮影 福島原発3号機

2011年3月15日9時10分

写真拡大水素爆発を起こし、白煙状の湯気を噴き上げている東京電力・福島第一原子力発電所3号機(中央)。建物の骨組みがむき出しになっている=14日、米デジタルグローブ提供

写真拡大水素爆発を起こし、白煙状の湯気を噴き上げている東京電力・福島第一原子力発電所3号機(中央)。爆発から3分後の14日午前11時4分に撮影された。建物の骨組みがむき出しになっている=米デジタルグローブ提供

 【ワシントン=勝田敏彦】人工衛星による高解像度写真の提供を行っている米民間企業デジタルグローブが14日、東京電力の福島第一原子力発電所を同日撮影した写真を公表した。同原発3号機で水素爆発が起きたあと、建物の骨組みがむき出しになって白煙状の湯気が噴き上がっている様子がとらえられている。

 50〜60センチのものまで判別できる同社の衛星が撮影したもので、写真左下から順に1号機、2号機、3号機の建物が写っている。12日に水素爆発を起こした1号機の建物の骨組みも見える。

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