現在位置:
  1. asahi.com
  2. ニュース
  3. 特集
  4. 東日本大震災
  5. 記事

「夕から夜、予測不能の大規模停電の恐れ」 経産相

2011年3月17日14時16分

印刷印刷用画面を開く

Check

このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをdel.icio.usに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをBuzzurlに登録

 海江田万里経済産業相は17日午後、計画停電中の電力使用について「これまで以上の精いっぱいの節電にご協力をお願いします」と、産業界や国民に呼びかける大臣談話を発表した。

 東京電力が電力を送る関東とその周辺地域では、3350万キロワットの電力供給力に対し、午前8〜9時に最大3292万キロワットの需要が発生。海江田氏は「1日のピークを迎える夕方から夜にかけて需要量が供給量を上回り、予測不能な大規模の停電が発生する恐れがある」と警戒を発した。17日は気温が低く、暖房の使用が増加しているとみられる。

検索フォーム

おすすめリンク

第一線の記者が、事故当時の発表と報道を検証。あのときどうすればよかったのか。

電力業界からの広告費と引き換えに批判精神を後退させてしまったメディア。実態を検証。

日本列島に広がる危険な斜面には、自治体にも把握されていないリスクが伏在している。

臨時国会を前に、自民党では早くも「安倍晋三政権」の人事構想が語られ始めている…。

日本の「病院」はどうなってしまうのか。医療崩壊の現実を見つめる渾身のルポ。

原発再稼働に東電の値上げ…この「国家の迷走」に、フクイチ最高幹部が再び語る。

朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

東日本大震災アーカイブ

グーグルアースで見る被災者の証言

個人としての思いと、かつてない規模の震災被害、その両方を同時に伝えます(無料でご覧いただけます)

プロメテウスの罠

明かされなかった福島原発事故の真実

福島第一原発の破綻を背景に、政府、官僚、東京電力、そして住民それぞれに迫った、記者たちの真実のリポート

検索

亡くなられた方々

| 記事一覧