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さいたま避難の双葉町民、4月から閉校校舎で受け入れへ

2011年3月20日20時42分

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写真:福島第一原発事故を受け、さいたま市に避難してきた福島県などの住民。避難所の「さいたまスーパーアリーナ」の通路に段ボールで仕切りを作って休んでいた=20日午後5時35分、竹谷俊之撮影拡大福島第一原発事故を受け、さいたま市に避難してきた福島県などの住民。避難所の「さいたまスーパーアリーナ」の通路に段ボールで仕切りを作って休んでいた=20日午後5時35分、竹谷俊之撮影

 「さいたまスーパーアリーナ」(さいたま市)に避難している福島県双葉町の住民約1200人について、埼玉県は20日、閉校した旧県立騎西高校(同県加須市)に4月以降、受け入れると発表した。スーパーアリーナはイベントが予定されているなどとして、受け入れを3月31日までとしていた。

 アリーナに避難している双葉町以外の人たちについては、他の受け入れ先を検討中だという。

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