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茨城・5市村の水道水、乳児の飲用基準超すヨウ素

2011年3月26日0時15分

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 水道水の放射性物質の検査を進めている茨城県内44市町村のうち、新たに取手市が25日、戸頭配水場で24日に採った水から乳児の飲用基準(1キロあたり100ベクレル)の1.06倍の放射性ヨウ素を検出したと発表した。古河市でも思川浄水場から23日に採った水から同基準を超えるヨウ素が検出されたが、24日に採った水は基準を下回ったと発表した。

 25日午後10時までの最新値で乳児の飲用基準を超えているのは日立、常陸太田、笠間、東海、取手の5市村。日立市と東海村では、前日に続き24日に採った水も基準を超えた。県は「値はいずれ下がる。一時的に乳児が飲んでも問題はない」と冷静な対応を呼びかけている。

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