現在位置:
  1. asahi.com
  2. ニュース
  3. 特集
  4. 東日本大震災
  5. 記事

1号機タービン建屋の水たまりでも高放射能 東電検出

2011年3月26日0時1分

印刷印刷用画面を開く

Check

このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをdel.icio.usに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをBuzzurlに登録

 東京電力は25日、福島第一原子力発電所1号機のタービン建屋地下の水たまりで24日採取した水から、通常の原子炉内の冷却水の約1万倍にあたる1立方センチ当たり380万ベクレル(放射能の単位)の放射能を検出したと発表した。3人の作業員が被曝(ひばく)した3号機のタービン建屋内の水たまり(同約390万ベクレル)と同じレベル。

検索フォーム

朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

東日本大震災アーカイブ

グーグルアースで見る被災者の証言

個人としての思いと、かつてない規模の震災被害、その両方を同時に伝えます(無料でご覧いただけます)

プロメテウスの罠

明かされなかった福島原発事故の真実

福島第一原発の破綻を背景に、政府、官僚、東京電力、そして住民それぞれに迫った、記者たちの真実のリポート

検索

亡くなられた方々

| 記事一覧