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被災学校支援のマッチングサイト開設 文科省

2011年4月1日19時11分

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 被災地の学校が求める物や人と、支援する側の提供できる物や人を結ぶサイトを文部科学省が1日、開設した。必要な教職員の人数や学用品などの情報を共有し、より有効な支援につなげたい考えだ。

 サイト名は「子どもの学び支援ポータルサイト」(http://manabishien.mext.go.jp/)。被災地の教育委員会などには「教職員に○人きてほしい」「筆記用具が足りない」と書き込んでもらい、支える側のボランティア団体や学校などには支援できる内容を登録してもらう。欲しい支援が見つかれば、被災地の側から個別に連絡をとる仕組みだ。

 開設早々、全国の大学や教委から「図書約980冊」「生徒用の机190台」「臨床心理士1人」などと支援できる物や人の登録があった。

 被災地では、足りない物資と届く支援物資にずれが生じることがある。文科省は「支援したい人たちの力を生かすためにも、双方に積極的に利用してほしい」という。電話での問い合わせは、文科省生涯学習政策局政策課(代表03・5253・4111)へ。

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