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被災地の野菜「どんどん社員食堂で食べます」 JX

2011年4月8日20時22分

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写真:被災地の野菜をつかった八宝菜を食べる社員=8日、東京都千代田区のJXホールディングス本社拡大被災地の野菜をつかった八宝菜を食べる社員=8日、東京都千代田区のJXホールディングス本社

 石油・金属大手のJXホールディングスが本社(東京都千代田区)の社員食堂で、被災地の野菜を積極的に食べる取り組みを始めた。福島第一原子力発電所の事故の風評被害に苦しむ農家を支援するのがねらい。

 7日から始めた。食堂の運営会社に対し、市場に出ている福島県、茨城県、群馬県、栃木県、千葉県などが産地の野菜を優先的に仕入れるよう要請。8日のメニューは八宝菜と豚汁で、茨城産のハクサイ、チンゲンサイ、ダイコン、千葉産の長ネギ、カブ、サツマイモが使われた。この食堂は毎昼、社員約1800人が利用している。(志村亮)

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