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31万戸のガス復旧…全国からの応援部隊が解散式 仙台

2011年4月18日8時30分

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写真:応援部隊の解散式で、全国から集まったガス事業者の代表に花束が贈られた=17日午前9時38分、仙台市宮城野区幸町5丁目、高橋雄大撮影拡大応援部隊の解散式で、全国から集まったガス事業者の代表に花束が贈られた=17日午前9時38分、仙台市宮城野区幸町5丁目、高橋雄大撮影

 東日本大震災で供給が止まった仙台市と周辺の都市ガス復旧のために派遣された応援部隊の解散式が17日、同市宮城野区の市ガス局で開かれた。

 日本ガス協会の要請を受けて全国51ガス事業者から計約4千人が派遣された。3月24日に活動を始め、沿岸部など一部を除いた約31万戸を復旧させた。

 大阪ガスから派遣された石川哲夫・仙台復旧対策隊長は「市民の温かい言葉が励みになった。復興は始まったばかり。これからも応援したい」。解散を宣言すると、出席した約300人から拍手がわき起こった。(徳永猛威)

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