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自衛隊と在日米軍、仙石線復旧へ「ソウルトレイン作戦」

2011年4月22日11時0分

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写真:在日米軍と自衛隊がJR仙石線野蒜駅の復旧作業にあたった=21日、宮城県東松島市、伊藤恵里奈撮影拡大在日米軍と自衛隊がJR仙石線野蒜駅の復旧作業にあたった=21日、宮城県東松島市、伊藤恵里奈撮影

 東日本大震災の津波被害で一部区間の運休が続くJR仙石線の復旧を手助けしようと、自衛隊と在日米軍は21日から、宮城県東松島市の野蒜(のびる)駅周辺のがれき撤去を始めた。名付けて「ソウルトレイン作戦」。米軍の大規模支援「トモダチ作戦」の一環で、魂(ソウル)を込めて列車を通そうとの意味だという。

 29日まで、隣の陸前小野駅とあわせて活動する予定で、21、22両日は総勢約60人が野蒜駅構内や線路にたまったがれきを撤去した。

 JR東日本によると、仙台市と同県石巻市を結ぶ同線は一時、全線で運休した。順次運行を再開したが、終点・石巻までの再開の見通しは立っていない。

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