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辻元補佐官「ボランティアとの協力強める」@ツイッター

2011年4月23日23時57分

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写真:被災地のボランティアセンターで担当者から説明を受ける辻元清美首相補佐官(右)=23日、岩手県大槌町、蔭西写す拡大被災地のボランティアセンターで担当者から説明を受ける辻元清美首相補佐官(右)=23日、岩手県大槌町、蔭西写す

 朝日新聞は「官邸クラブ」ツイッター(http://twitter.com/asahi_kantei)を活用し、同ツイッターのフォロワー(読者)からの疑問も含め、辻元清美首相補佐官に質問した。辻元氏の話は次の通り。

 「菅直人首相から指名された時、周りには賛否もあったが迷わず引き受けた。学生時代に始めたボランティアで全国のNPOとつながりがある。できることを気負わずやろうと思った」

 「ボランティアは『自主独立』が基本だ。政府は対等な関係での協力を心がけている。震災直後、警察庁と協議してボランティア車両を『緊急通行車両』扱いにした。宮城県では政府と県、自衛隊、ボランティア団体の調整会議が立ち上がった。協力体制を強めたい」

 「参加しやすい環境整備も大事だ。学生の震災ボランティア活動を『単位』に認めるよう、文部科学省を通じて各大学に求めた。会社員については、節電対策で増える夏の休暇がボランティア活動につながるよう、近く経済界に要請する」

 「一方で、今はボランティアが取り組んでいる活動を地元の雇用につなげる仕組みも考えている。うまく橋渡ししながら被災地の思い、声、力を生かしていきたい」

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