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大気の放射線量、4県なお平常値上回る

2011年5月15日20時47分

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図:各地で観測された大気中の放射線量拡大各地で観測された大気中の放射線量

 文部科学省は15日、大気の放射線量の調査結果を発表した。わずかな増減が続いており、宮城、福島、茨城、千葉の4県で引き続き平常値を上回っている。

 福島第一原発から北西約30キロ地点では浪江町赤宇木で毎時17.3マイクロシーベルト(前日は15.2)、飯舘村長泥は14日と同じ15.5マイクロシーベルトだった。

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