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福島第一原発の24時間情報収集を終了 米NRC

2011年5月17日10時20分

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 米原子力規制委員会(NRC)は16日、福島第一原子力発電所の事故直後から続けていた24時間態勢の情報収集を終了する、と発表した。NRCは「同原発は徐々に安定化しており、事故収束に向けた作業が続いている」ことが理由としており、平常の態勢に戻す。

 NRCは事故直後から同原発と同じ沸騰水型炉(BWR)の専門家を派遣するなど支援態勢を取っており、職員は現在も日本に滞在している。事故を分析し、米国内の原発の安全性を短期・長期的に再評価する特別チームの作業は続ける。(ワシントン=勝田敏彦)

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