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1号機地下にも、高濃度汚染水 通常の100〜1万倍

2011年5月30日20時15分

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 東京電力は30日、福島第一原発1号機の原子炉建屋の地下1階のたまり水を調べた結果、高い濃度の放射性物質を検出した。通常の運転時の濃度と比べて100〜1万倍に当たる。原子炉から漏れ出した冷却水とみられていたが、これでほぼ間違いないことが裏付けられた。

 27日に初めて採取、分析した。検出濃度は、ヨウ素131が1立方センチメートル当たり3万ベクレル、セシウム134が同250万ベクレル、セシウム137が同290万ベクレルだった。

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