現在位置:
  1. asahi.com
  2. ニュース
  3. 特集
  4. 東日本大震災
  5. 記事

イオン、宮城に東北最大級のショッピングセンター計画

2011年6月4日5時43分

印刷印刷用画面を開く

Check

このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをdel.icio.usに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをBuzzurlに登録

 イオンが東北最大級の大型ショッピングセンター(SC)の建設を、宮城県利府町に計画していることが分かった。東日本大震災で一部休業中の「イオン利府SC」の近くで土地の取得を始めており、専門店や飲食店などが入る大型の商業施設を建てる。

 イオン利府SCは、仙台市の北東15キロにある郊外店。敷地面積は約9万6千平方メートル、売り場面積は約4万3千平方メートルある。震災で天井落下などの被害を受け、2階の専門店街は今なお休業中だ。

 グループ幹部や地元自治体関係者らによると、この利府SCの向かい側に15万平方メートル程度の土地を取得する計画で、大型SCの売り場面積は今の2倍近くになる見通しだ。大型化計画は震災前からあったが、震災の復興需要も見込まれるため見直さず、強気の投資に踏み切ることにした。

検索フォーム

朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

東日本大震災アーカイブ

グーグルアースで見る被災者の証言

個人としての思いと、かつてない規模の震災被害、その両方を同時に伝えます(無料でご覧いただけます)

プロメテウスの罠

明かされなかった福島原発事故の真実

福島第一原発の破綻を背景に、政府、官僚、東京電力、そして住民それぞれに迫った、記者たちの真実のリポート

検索

亡くなられた方々

| 記事一覧