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東電、7月から「でんき予報」 切迫度を4段階で色分け

2011年6月9日19時38分

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 夏に電力不足のおそれがある東京電力が、7月1日からホームページで「でんき予報」を始める。午後6時をめどに、翌日に予想される最大電力、東電側のピーク時の供給力を載せる。予報欄の色を、切迫度に応じて4段階で変える。東北電力も同じような予報を始めている。

 予報欄の色は、需要に対して供給力がどれくらい余裕があるかを示す予備率が10%を超えていると緑だが、10%になると黄色、5%になるとオレンジで表示する。3%を切ると赤色になり、電気が不足する可能性があることを示す。

 翌朝になっても危機的状況が続けば、東電の要請を受けて政府が「需給逼迫(ひっぱく)警報」を出す。その場合は、再び計画停電に踏み切る可能性があり、実施する場合は2時間前に告知する。

     ◇

 東京電力 「でんき予報」パソコン用(http://www.tepco.co.jp/forecast/index-j.html)、携帯電話用(http://tepco.co.jp/forecast/mobile/yohou-j.html)

 東北電力 「翌日の予想」や「当日の使用状況」(http://setsuden.tohoku-epco.co.jp/)内

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