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富士山頂で放射線測定 登山者に安全PR 静岡

2011年7月8日0時42分

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 静岡県富士宮市は、富士山山頂の放射線量を11日に独自に測定する。福島第一原子力発電所の事故の影響を心配して富士山の登山者や観光客が減ることが懸念されるため。5合目から山頂までの8カ所で実測し、安全性をPRするという。

 市によると、市立病院中央放射線科の技師ら2人が、11日朝から物資運搬用車に乗って、5合目から山頂までの山小屋がある各地点で大気中の放射線量を測定する。線量値の低さを示して、安全宣言を出したい意向だ。

 一方、県富士土木事務所によると、1日の山開き後も残雪の影響で通行が一部規制されている富士宮口の登山道は14日正午から、8合目から山頂までの通行止めが解除され、全面開通する予定だ。

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