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死亡のうわさ「事実無根」 東電、福島第一原発作業員

2011年7月8日11時45分

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 東京電力は8日、福島第一原子力発電所3号機のタービン建屋内で3月に起きた男性作業員3人の被曝(ひばく)事故の後、「作業員が亡くなった」とインターネットでうわさが流れているとしたうえで、そうしたうわさは「事実無根」と発表した。

 同社と、作業員を治療した放射線医学総合研究所(千葉市)に、問い合わせが複数寄せられていた。東電によると3人は東電の協力会社の作業員。現在は通常通り勤務を続けているという。

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