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菅首相、脱原発解散を否定 「一切考えていない」

2011年7月8日23時52分

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 菅直人首相は8日の衆院本会議で、エネルギー政策を争点にした衆院解散・総選挙について「国民の意思に基づいて将来のエネルギーのあり方が決められることは好ましいとは思うが、このことで私が信を問うとか問わないとか、そういうことは一切考えていない」と述べ、否定した。みんなの党の柿沢未途氏の質問に答えた。

 菅首相は6月28日の民主党両院議員総会で「エネルギー政策をどのような方向に持っていくかは、たぶん次期国政選挙で最大の争点になる」と語った。この発言は、首相が「脱原発」を争点に掲げ、今夏にも衆院を解散する可能性に言及したと取り沙汰された。だが、枝野幸男官房長官は翌29日の記者会見で、首相が解散に踏み切るとの見方については「深読みというか裏読みをしすぎだ」と否定していた。

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