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2011年9月27日7時5分
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酒類の放射性物質検査実施へ 国税庁、10月から

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 日本酒やワインの製造が本格化する時期を迎え、国税庁は26日、出荷前の酒類の放射性物質検査を10月から実施すると発表した。

 対象となるのは、東京電力福島第一原発から150キロ以内の地域(福島、宮城、山形、新潟、栃木、茨城の6県の一部)の全ての製造場。その他の地域では無作為に選んだ約2〜4割の製造場が対象となる。酒や醸造用の水に含まれる放射性物質が食品衛生法で定めた飲料水の暫定基準値(1キロあたり放射性セシウム200ベクレルなど)以下かどうかを調べる。

 製造時期にあわせて検査時期も変える。10月はワインなどの果実酒、11月から来年1月は日本酒、2月にビールなどとなっている。

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