現在位置:
  1. asahi.com
  2. ニュース
  3. 特集
  4. 東日本大震災
  5. 記事
2011年11月20日20時44分
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

震災で犠牲のアンダーソンさんらを記念 日米で交流事業

 国際交流基金は、東日本大震災で犠牲になった米国人の英語指導助手、テイラー・アンダーソンさん(当時24歳)とモンゴメリー・ディクソンさん(同26歳)を記念し、両氏の出身校と同基金が中心になって日米理解の促進に関する事業を行う、と発表した。

 アンダーソンさんはランドルフ・メーコン・カレッジ(米バージニア州)、ディクソンさんはアラスカ大学アンカレジ校(米アラスカ州)の出身。日米の学生・教員の交流、出身校への日本関連の図書寄贈や講座の充実、日本文化に関する講演会の開催などが計画されている。(ワシントン=伊藤宏)

検索フォーム

おすすめリンク

日清戦争の屈辱を晴らすための念といえる「中国夢」とは?習新体制の対日外交を占う。

「東電さん」の恩恵を受け、「ふくいち感謝デー」にも毎年参加していた生活が一変して…。

禁漁になったら食べていけなくなる。漁協が考えついた苦肉の策は……。

「ゲリラ豪雨」への対策はまだ不十分。幾多の風水害の経験をどう生かしていくか。

人命優先で後回しにされた動物たちの「いのちの記録」は重い教訓を残している。

魚の放射能汚染を調べたいのに、船も検出器も技術もない――海に生きる人々の苦悩を追う。

朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

東日本大震災アーカイブ

グーグルアースで見る被災者の証言

個人としての思いと、かつてない規模の震災被害、その両方を同時に伝えます(無料でご覧いただけます)

プロメテウスの罠

明かされなかった福島原発事故の真実

福島第一原発の破綻を背景に、政府、官僚、東京電力、そして住民それぞれに迫った、記者たちの真実のリポート

検索

亡くなられた方々

| 記事一覧