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2011年11月24日23時40分
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震災孤児への「こども応援金」、計100人に

 東日本大震災で両親を失った子どもに朝日新聞厚生文化事業団が贈っている「こども応援金」が24日、3人に送金され、これまでに贈呈された子どもが100人に達した。総額は2億4650万円。

 応援金の贈呈は震災孤児の経済面の不安を和らげ、将来に希望を持ってもらう狙いで、7月に始まった。贈呈額は震災発生時の未就学児・小学生300万円、中学生200万円、高校生相当の年齢の場合は150万円。一人親家庭で親を亡くした子どもも原則として対象になる。朝日新聞と同事業団による東日本大震災救援募金のうち使途が一任されるなどした寄付を充てている。

 震災孤児は240人(10月20日現在)とされ、同事業団は「ご寄付いただいた方の気持ちを一人でも多く届けたい。周りに該当者がいる方は『応援金』を紹介していただきたい」と呼びかけている。問い合わせは平日午前10時〜午後5時、同事業団(03・5540・7446)へ。

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