現在位置:
  1. asahi.com
  2. ニュース
  3. 特集
  4. 東日本大震災
  5. 記事
2011年12月1日4時54分
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

「喜びも悲しみも」 塩屋埼灯台、8カ月半ぶりに灯

写真:再点灯された塩屋埼灯台。海岸線は家が流され、土台だけが残っていた=30日夕、福島県いわき市、森井英二郎撮影拡大再点灯された塩屋埼灯台。海岸線は家が流され、土台だけが残っていた=30日夕、福島県いわき市、森井英二郎撮影

 東日本大震災で被災した福島県いわき市の塩屋埼灯台に30日夕、8カ月半ぶりに明かりがともされた。

 映画「喜びも悲しみも幾歳月」の原作の舞台になり、美空ひばりの「みだれ髪」でも歌われた。応急的にLED灯器を設置。光達距離は約8キロになっていたが、この日、本来の約40キロに戻った。福島海上保安部の荻野誠司次長は「地域の歴史とともに歩んできた灯台。再点灯が復旧、復興の後押しになれば」。(江川慎太郎)

検索フォーム

朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

東日本大震災アーカイブ

グーグルアースで見る被災者の証言

個人としての思いと、かつてない規模の震災被害、その両方を同時に伝えます(無料でご覧いただけます)

プロメテウスの罠

明かされなかった福島原発事故の真実

福島第一原発の破綻を背景に、政府、官僚、東京電力、そして住民それぞれに迫った、記者たちの真実のリポート

検索

亡くなられた方々

| 記事一覧