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東京電力は30日、福島第一原発の吉田昌郎前所長が脳出血で緊急手術を受けたと発表した。東電は「重篤だが意識はあり、生命に別条はない」としている。
東電によると、吉田前所長は26日夕、外出先で倒れて緊急入院、その日に手術を受けた。吉田前所長は食道がんで昨年11月に入院後に手術し、退院後も治療を続けていた。
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福島第一原発の破綻を背景に、政府、官僚、東京電力、そして住民それぞれに迫った、記者たちの真実のリポート
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