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2012年9月10日20時51分
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約束通り、メダルとったよ 福原愛選手、被災小学校へ

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【動画】卓球の愛ちゃんが出身地の仙台でメダル報告

写真:東六郷小学校の児童と卓球をする福原愛選手=10日午前、仙台市若林区、浅野哲司撮影拡大東六郷小学校の児童と卓球をする福原愛選手=10日午前、仙台市若林区、浅野哲司撮影

写真:東六郷小学校の児童から手作りの金メダルを受け取る福原愛選手=10日午前、仙台市若林区、浅野哲司撮影拡大東六郷小学校の児童から手作りの金メダルを受け取る福原愛選手=10日午前、仙台市若林区、浅野哲司撮影

 「メダルを持って帰ることができてうれしい」。卓球の福原愛選手(23)が10日、東日本大震災で被災した仙台市若林区の東六郷小を訪れた。同小を訪問するのは昨年5月に続き2回目。出身地・仙台にロンドン五輪のメダルを持ち帰るという約束を果たした。

 女子団体で獲得した銀メダルを首から下げた福原選手を、約40人の児童たちが拍手や歓声で迎えた。仙台市から功績をたたえる「賛辞の楯(たて)」が贈られた後、福原選手は卓球台やサイン入りのラケットを児童たちに贈った。児童と卓球を楽しんだ福原選手は「みんなの笑顔が見られて楽しかった。今できることをがんばって、未来につなげてください」とエールを送った。

 福原選手はその後、震災で被災し同市宮城野区の東宮城野小に間借りしている荒浜小も訪問。両校の児童約200人と交流した。

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