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2012年9月11日10時47分
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この夜景、東北に見に行って 震災1年半、銀座で写真展

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写真:岩崎さんが撮った7月の宮城県気仙沼市の夜景。漁港に明かりがともる拡大岩崎さんが撮った7月の宮城県気仙沼市の夜景。漁港に明かりがともる

 東日本大震災前後の東北地方の夜景を撮った写真展が11日、東京・銀座で始まった。撮影したのは川崎市のウェブエンジニア、岩崎拓哉さん(32)。「明かりを通じて東北の人々の暮らしを伝えたい」という。

 岩崎さんは雑誌上などで活動する「夜景写真家」。10年ほど前から全都道府県での撮影をめざし、各地の姿をカメラに収めてきた。

 2010年秋、東北の撮影に入ったが、翌年に震災が起き中断。原発事故を受けた節電も始まり、「夜景を撮り続けられるか不安になった」という。今年5月になって、震災からちょうど1年半の時期に希望の会場で個展を開けることになり、「東北を撮るしかない」と、準備を始めた。

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