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2012年11月30日11時0分

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経済対策8803億円 被災地仮設住宅の設備充実などに

 野田政権は30日、今年度予算の予備費から8803億円の国費を投じる経済対策を決定した。東日本大震災の被災地の仮設住宅の設備強化などにあてる。地方負担などを含む規模は1.2兆円。

 主な項目は来年度予算の概算要求で盛り込まれている成長戦略「日本再生戦略」を前倒ししたもの。

 再生可能エネルギーの発電支援事業やiPS細胞を利用した薬の研究支援などに計5354億円。震災の復興や大規模災害に備えた公共事業などには計3448億円つけた。仮設住宅の風呂に追いだき機能をつけたり、大学や小学校の耐震化も進めたりする。

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