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2012年5月21日3時10分
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「見えますやろか…」 くいだおれ太郎も日食めがね

写真:金環日食観察用の眼鏡をかけた「くいだおれ太郎」=20日午前、大阪市中央区、伊藤進之介撮影拡大金環日食観察用の眼鏡をかけた「くいだおれ太郎」=20日午前、大阪市中央区、伊藤進之介撮影

 21日朝の金環日食を前に、大阪・道頓堀の名物人形「くいだおれ太郎」が20日、目を痛めずに太陽を観察できる専用めがねをかけて登場した。この日限りの姿で、多くの観光客がカメラを向けていた。

 いつもの黒の丸めがねに、ウルトラマンをイメージした派手な太陽の観察グラスを付けた。セリフは「キンカン日食 わてにも見えますやろか…」。「くいだおれ」会長の柿木道子さん(71)は「『あの時、太郎も見とったなあ』と、金環日食がより深い思い出になってもらえたらうれしいです」。

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