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2012年5月22日6時0分
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日食、宇宙からの眺めは 衛星「ひので」が撮影

【動画】宇宙から見た部分日食 衛星「ひので」がとらえる

写真:太陽観測衛星「ひので」が撮影した部分日食のX線太陽画像、最大食=21日午前6時41分、JAXA/国立天文台提供拡大太陽観測衛星「ひので」が撮影した部分日食のX線太陽画像、最大食=21日午前6時41分、JAXA/国立天文台提供

写真:太陽観測衛星「ひので」が撮影した部分日食のX線太陽画像、部分日食開始から2分後=21日午前6時35分、JAXA/国立天文台提供拡大太陽観測衛星「ひので」が撮影した部分日食のX線太陽画像、部分日食開始から2分後=21日午前6時35分、JAXA/国立天文台提供

写真:太陽観測衛星「ひので」が撮影した部分日食のX線太陽画像、部分日食終了の2分前=21日午前6時48分、JAXA/国立天文台提供拡大太陽観測衛星「ひので」が撮影した部分日食のX線太陽画像、部分日食終了の2分前=21日午前6時48分、JAXA/国立天文台提供

 太陽と月の競演を宇宙からお届け――。宇宙航空研究開発機構(JAXA)は21日、太陽観測衛星「ひので」がX線でとらえた部分日食の画像を公開した。

 高度約700キロを時速約2万7千キロで周回している「ひので」は日食帯を4回通過。1回目に、太陽コロナを背景に、月が手前を通過する様子を撮影したほか、午前6時41分(日本時間)には、太陽が最も欠ける「最大食」をフィリピン上空で撮影した。

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