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2012年5月22日12時56分
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日食見ようと…富士山で遭難 ドイツ人ら2人を救助

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 金環日食の観測目的で富士山に登り、山頂付近で遭難した三重県四日市市のドイツ国籍の男性(40)が22日午前6時半ごろ、静岡県警山岳遭難救助隊などに救助された。インターネットで日食を中継した大手家電メーカーのグループが残したテントに1人でとどまっていた。けがもなく、救助隊とともに下山した。

 また、同救助隊は山頂の別のテントで、遭難していた男性を新たに発見。京都府京田辺市の無職男性(61)で、金環日食の観測目的で登頂したという。

 静岡県警富士宮署によると、無職男性は雪に反射する紫外線で目が炎症を起こし、目を開けていられなくなる「雪目」の状態になっていた。20日午前6時に山梨県富士吉田側から登ったという。

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