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2012年5月22日2時48分
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太陽の紅炎とらえた 7時30分@山梨・北杜

写真:太陽表面のプロミネンス(紅炎)を特殊フィルターでとらえた天体写真家・中西昭雄さん撮影の金環日食(部分)=山梨県北杜市、中西さん提供太陽表面のプロミネンス(紅炎)を特殊フィルターでとらえた天体写真家・中西昭雄さん撮影の金環日食(部分)=山梨県北杜市、中西さん提供

 天体写真家の中西昭雄さんは午前7時半ごろ、金環日食の瞬間に、太陽の表面から数個のプロミネンス(紅炎)が噴き出すさまを撮影することに成功した。

 中西さんは、東京よりも天気がより良いと期待される山梨県北杜市高根町清里に移動し、日食を待ち構えた。雲がかかる時間もあったが、太陽の欠け始めから終わりまで、すべての過程を観察することができたという。

 プロミネンスは、特別なフィルターをつけ、800ミリの天体望遠鏡つきのカメラで撮影。通常、日食の撮影で使われる減光フィルターだと、白色光の太陽になる、という。

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