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10月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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「名古屋五輪」歌ったチェリッシュ、東京招致に期待

写真:幻の名古屋五輪イメージソングのレコードを持つ「チェリッシュ」の松崎好孝さん(左)と悦子さん=細川卓撮影拡大幻の名古屋五輪イメージソングのレコードを持つ「チェリッシュ」の松崎好孝さん(左)と悦子さん=細川卓撮影

 【原知恵子】「てんとう虫のサンバ」などのヒット曲で知られる愛知県出身のデュオ「チェリッシュ」の松崎好孝さん(63)、悦子さん(62)夫妻も、五輪開催地の決定に注目していた。

特集:2020夏季五輪招致

 約30年前、名古屋が1988年夏季五輪の開催地に決まったときのために作られたイメージソング「風になれ〜私と私たち」を歌う予定で、レコードも出来上がっていた。

 名古屋の落選を知ったのは、2人が曲を披露するはずだった久屋大通公園(名古屋市中区)のステージ近く。周囲がサーっと静かになったのを覚えている。その後、イメージソングをテレビで歌うことはなく、好孝さんは「名古屋五輪とともに、曲名通り風になりました」と冗談めかす。

 今回の東京誘致について、2人は「経済が低迷しているので、日本にとって明るい話題になれば」と期待する。「もしだめでも、何年後かにもう一度挑戦する人がでてきてくれたらうれしい。世界に誇るメーカーがあって、まちもきれいな名古屋もあるでよ!」

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