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東京五輪の聖火、鹿児島に今も 絶えることなく49年

写真:ランプの手入れをする県立青少年研修センターの谷口源太郎さん=鹿児島市宮之浦町拡大ランプの手入れをする県立青少年研修センターの谷口源太郎さん=鹿児島市宮之浦町

写真:東京五輪の聖火が最終ランナーの坂井義則さんによって聖火台に点火された=1964年10月10日、国立競技場拡大東京五輪の聖火が最終ランナーの坂井義則さんによって聖火台に点火された=1964年10月10日、国立競技場

 【石塚翔子】49年前の1964年10月10日にあった東京オリンピックの開会式で灯(とも)された聖火。それから取った火が、リレーの起点となった鹿児島県で今も燃え続けている。県立青少年研修センター(鹿児島市宮之浦町)の職員らが受け継ぎ、「希望の火」として子供たちの研修活動に使っている。

 1964年、ギリシャから運ばれてきた聖火は、沖縄から空路で9月9日に鹿児島入り。鹿児島を含む3地点を起点に日本各地をリレーされた後、10月10日の開会式で国立競技場の聖火台に灯された。

 鹿児島では、聖火が消えてしまった時に備えて残しておいた火を囲んで催しが開かれた。その際、催しに携わったスポーツ店主の男性が火を持ち帰った。離島の小学校長に「子供たちに聖火を見せてあげたい」と頼まれていたためだ。

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